2019年桜開花

 各地より桜の開花便りがもたらされる今日このごろ。私の在所より徒歩で10分ほどの東久留米市内の桜も、チラホラと花を咲かせていました。

                 久留21系統   神宝小学校〜神山大橋   2019年3月24日
     A7-133 所沢200 か 22-16 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2017年式
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開花状況は、パッと見で2分咲き程度といったところでしょうか。

 東京近郊では、程なく本格的な「平成最後の」花見のシーズンの到来となるでしょう。


〔2019年3月24日 投稿〕

# by tane_mackey | 2019-03-24 23:54 | 雑記 | Comments(0)

ダイヤ改正でこの光景は…

 今回も小ネタの投稿です。

                        所沢駅     2019年3月2日(2点とも)
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 土曜日の14時台に撮影した、20155F(8両編成)の急行「西武新宿」行きです。来たる3月16日のダイヤ改正により、新宿線において土休日の日中の優等電車(急行準急)は全て10両編成での運行となります。ダイヤ改正によって、8両編成の優等電車が見納めになることはないにしても、捉えづらくなることは間違いないでしょう。
 それ以外では、新宿線系統においては特急電車の増発(土休日夜間)、拝島ライナーの増発(各日夕方)、多摩湖線の増発(各日夕夜間)、新宿線・国分寺線の直通運転の休止(各日日中)などが実施されます(詳細はこちら)。地味ながら、新宿線においてもサービスアップが図られています。

 でも今回のダイヤ改正の目玉は、何と言っても池袋線での新型特急『Laview(ラビュー)』のデビューでしょう。


〔2019年3月9日 投稿〕

# by tane_mackey | 2019-03-09 17:58 | 鉄道 | Comments(0)

ドクターペッパー愛あふれる(?)自動販売機

 あるブログの書き込みを見て、私もドクターペッパーをネタにしてみました。ところで、皆様はドクターペッパーはお好きですか?
 略してドクペとも呼ばれるこの清涼飲料を、私は一度だけ口にしたことがありますが、はっきり言って「飲むこと自体が罰ゲーム」な不味さでした。子供の頃にもらって食べたアメリカ土産なるキャンディーに、ドクターペッパーによく似た味の物があり、一口食べるなりその余りの不味さに閉口したことが影響しているようです。
 その一方で、「病みつきになるほど美味い」と言う人もおり、好き嫌いがはっきりと分かれる物の代表の1つに挙げられます。

 以下の記述はWikipediaより引用したものです。
 ドクターペッパー (Dr Pepper) とは、1885年にアメリカで発売開始された炭酸飲料である。日本では1973年から販売されているが、全国で一般的に飲まれている飲み物ではないとされている。まず、その理由として、独特の風味が受け入れられず、好き嫌いが分かれる飲み物とも評されていることが挙げられるが、首都圏、静岡県および沖縄県以外では一般的に流通していないことも挙げられる。

 ドクターペッパーは、日本ではコカ・コーラ社の自動販売機で販売されていますが、上記の理由もあってか、扱っている自動販売機は多くはありません。
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36品中ドクターペッパーは1品だけですが、それでも扱われていればまだよいほうで…


 この自動販売機に至っては…
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合計72品中ドクターペッパーは何と「ゼロ」


 何かと冷遇されている感のあるドクターペッパーですが、私が普段通っている住宅街と畑が混在する場所(東久留米市浅間町)にある自動販売機は、ドクターペッパーへの愛を感じずにはいられません。
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最上段は、10品中3品がドクターペッパー。

 合計30品中の3品なので、この自動販売機でのシェアは1割で、コカ・コーラと肩を並べています。少なくとも、この界隈では「売れ筋」ということなのでしょう。

 どうしてもドクターペッパーを飲みたい場合は、扱っている自動販売機を探すよりは大きなスーパーマーケットやドラッグストアに行けば、ペットボトル入りの物が比較的容易に入手出来ます(あくまでも流通地域においてですが…)。
 美味しく飲みたい場合は、氷を入れたグラスに注いで飲むのはNGで、ボトルごとよく冷やしたものを氷なしで飲むのがGOODとのこと。ある方のブログにそのように書かれていましたが、個人差はあるでしょう。興味のある方はお試しあれ。


〔2019年3月3日 投稿〕

# by tane_mackey | 2019-03-03 17:29 | 雑記 | Comments(0)

ラビュー・デビュー・カウントダウン

 来たる2019年3月16日にデビューする、西武の新型特急電車001系『Laview(ラビュー)』。報道関係者への内覧が行われ、その全貌がかなり明らかとなって来ました。そんな折りの2月19日の朝、所沢駅のコンコースに設けられていたラビュー・デビュー・カウントダウンのコーナーを、手持ちのタブレット端末で撮影しました。
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 デビューに先立つ3月2日・3日の両日、西武球場前駅において『新型特急車両「Laview」お披露目イベント』が開催されます。内覧時間はいずれも9時00分〜15時00分(最終入場は14時00分まで)となっています。なお内覧に際しては、事前にスマートフォンやタブレットへの『西武線アプリ』のインストールと会員登録が必須で、その上で電子入場券(要日時指定、人数制限有り)の発行を受ける必要があります。詳細については、公式WEBサイトのトップページのバナーよりアクサスして下さい。

 走行シーンはこの目で捉えることが出来たので、内装についてもこの日と言わず、この目で確かめて見たいものです。出来れば実際に乗って…


〔2019年2月19日 投稿〕

# by tane_mackey | 2019-02-19 20:50 | 鉄道 | Comments(0)

都営バスの緑ナンバー、お早めに!

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念仕様ナンバープレート(以降ではオリンピックナンバーと称す)は、2017年9月4日に受付が開始され、同年10月10日より交付が開始されました。
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国土交通省のプレスリリース(PDFとして公開)より一部を転載しました。

 バス事業者においてもオリンピックナンバーへの交換、あるいは新規登録時に取得するケースが増えています。中でも東京都交通局(都営バス)は際立って顕著で、従来の緑ナンバーの車両を見かける機会はめっきり少なくなりました。と言っても、それを意識するようになったのは半年ほど前からです。
 
 実のところはどうなのか、昨年の4月以降に撮影した画像により確認してみたいと思います。

 丸善 池袋店前を行く
     T-C219(早稲田) 練馬230 い ・ 2 19 2DG-LV290N2(いすゞ / J-BUS) 2017年式
                 池86系統   南池袋(三)→池袋駅東口    2018年4月15日
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 「丸善 池袋店」の取材で訪れた際に撮影した一コマ。この車両は新規登録時に、車体番号と同じ希望ナンバー(219)を取得しています。


 千登世橋下交差点にて
     T-K507(早稲田) 練馬200 か ・ 7 38 KL-MP37JK(三菱ふそう / MFBM) 2002年式
                  池86系統   学習院下→千登世橋    2018年10月7日
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 西武バス宿20系統「新宿駅西口」行きに乗車し、取材を行った際に撮影した一コマ。緑ナンバーであったことと、登録番号が判読出来たことにより掲載しました。因みにこの日は、東京でこの年最後の真夏日を記録(最高気温32.3℃)した日でもありました。


 渋谷橋交差点にて
     B-T188(渋谷) 品川200 か 20-96 PKG-LV234L2(いすゞ / J-BUS) 2009年式
                    都06系統   渋谷橋→東(三)    2019年1月1日
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 東急バス臨時渋72系統「林試の森入口」行きの車内より撮影した一コマ。ワイパーブレードが都営バスに被っていますが、車両の特定が容易であったことから掲載しました。ご覧のとおり、この車両はフルカラーLED表示器に換装されています。


 河辺駅北口を発つ
     W-A606(青梅) 八王子200 か 19-70 QKG-LV234L3(いすゞ / J-BUS) 2015年式
                梅77(甲)系統  河辺駅北口→河辺駅入口   2019年1月3日
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 西武バス入市32-1系統「河辺駅北口」行きに取材で乗車し、訪れた際に撮影した一コマ。梅77系統には5種類の運行形態(甲・乙・丙・丁・甲折返し)があり、その成り立ちはかなり複雑です。


 池袋駅東口にて

     P-K479(巣鴨) 練馬200 か ・ 7 86 KL-LV280L1改(いすゞ / いすゞバス製造) 2002年式
                      草63系統      2019年1月6日(2点とも)
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 前出のT-K507とともに、この車両も緑ナンバーを堅持しています。K代車(2002年式)は都営バス現役最古参のグループで、着々と除籍が進められている状況です。


     P-R581(巣鴨) 練馬200 か 18-78 PKG-KV234L2(日野 / J-BUS) 2007年式
                      草63系統           2019年1月12日 
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     N-M222(北) 練馬200 か 24-30 PJ-KV234L1(日野 / J-BUS) 2004年式
                      王40系統           2019年1月12日
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この車両も低年式車と言えますが、オリンピックナンバーに交換されています。


     N-N405(北) 練馬200 か 14-78 ADG-RA273KAN(日産D / 西工) 2005年式
                      王40系統           2019年1月12日
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 トキワ荘通りを行く

     F-R641(練馬) 練馬200 か 18-91 PKG-KV234L2(日野 / J-BUS)  2007年式
                 白61系統   南長崎(三)→南長崎(二)    2019年1月20日
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 「トキワ荘」は、豊島区椎名町五丁目(現・南長崎三丁目)に在った木造2階建てのアパート(1952年12月・棟上げ〜1982年12月・老朽化により取り壊し)。この「トキワ荘」からは昭和の著名な漫画家が巣立ち、現在その跡地は日本加除出版(株)の敷地の一部となっています。その一角には「トキワ荘跡地モニュメント」が設置されています。

 東京都がオリンピックのPR活動の一環で、都営バスのオリンピックナンバー化を推し進めていることは言うまでもないでしょう。都営バスの場合、オリンピックナンバーについては専ら「図柄入りナンバープレート(寄付金付き)」が採用されています。
 オリンピックナンバー化が進められている一方で、低年式車の除籍も進められています。このまま推移すればオリンピックが開始される2020年までに、都営バスの緑ナンバーは「一旦見納め」になる公算が大でしょう。


〔2019年1月23日 投稿〕 

# by tane_mackey | 2019-01-23 00:45 | 路線バス | Comments(0)

西武バス・入市32-1系統

 2019年1月3日。西武池袋線入間市駅に降り立ちました。

 入間市駅
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 1992年に設置されたこのモニュメントは、日本彫刻会会員の原田治展氏の作で、成人女性の像3体、少女の像1体の計4体なのに『三美神』と名付けられています。成人女性の像の台座には「天」「地」「空」、少女の像の台座には「花」のプレートが取り付けられています。

 今回はここから西武バス入市32-1系統に乗車し、終点の河辺駅北口を目指しました。

     A2-658 所沢200 か 15-92 LKG-MP35FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
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 本系統に当たる入市32系統(入間市駅〜河辺駅北口〜東青梅駅)の枝番系統なのですが、本系統が運行されるのは土休日に僅か1往復のみで、訪れたこの日は「年末年始ダイヤ」により運休となっていました。

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入市32-1系統「河辺駅北口」行きの側面表示。

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例によって、車内案内表示も撮影。

 参考までに、関連系統を含めた経路を紹介しておきます。なお系統番号の「入市」は省略しています。
        [32-1]    [32-2]  [33-1]     [33]       [32-2][33][33-1][34]
[32] 東青梅駅 ー 河辺駅北口 ー 七日市場 ー 南峯 ー 寺竹 ー 中神 ー 扇町屋 ー 入間市駅 [32][32-1]
                        |
                      [34]金子駅
 以上に掲げた各系統については、セットでダイヤが組まれています。また、これらとは別に入市32-3系統(河辺駅北口〜七日市場〜原今井)の区間便も運行されています。

 これより、車内より撮影した画像を紹介させていただきます。

 扇町屋二丁目にて
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駅からは1kmほど離れていますが、入間市の市街地と言えます。


 中神
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 2車線道路ながらも、市街地よりも明らかに道幅が狭くなっています。左手には操車場が在り、入市33系統のバスは出発までの間ここで待機します。


 入間市駅行きとの離合

     A2-610 所沢200 か 15-68 LKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
                     入市32-1系統    寺竹→南峯
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 南峯にて
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前方頭上のガードはJR八高線。二人の男性が立っているところが南峯のバス停です。


 七日市場交差点
                     (小峰屋前→七日市場)
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 河辺駅北口行き同士の離合

     B21720 八王子200 か 21-24 QKG-KV290N1(日野 / J-BUS) 2017年式
                  河11系統    藤橋(西東京)→七日市場(西東京)
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 いかに慌ててシャッターを切ったかが判る、ピンぼけ&ブレブレの画像ですが、行き先表示と登録番号(ナンバー)は何とか判読出来、この車両を特定することも出来ました。
 七日市場交差点から前方の藤橋北交差点の間で、ご覧のような河辺駅北口行き同士の離合シーンが見られます。ただ、両交差点間は170mほどと短く、運とタイミング次第です。それだけに、この撮影ミスは返す返すも残念でした。


 河辺駅北口

     A2-658  前出(以下省略)      
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 河辺駅を望む
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 三角屋根が特徴の駅舎北口。ペデストリアンデッキは駅前再開発に伴って設置工事が行われ、2007年に完成しました。


 河辺駅を後に

     A2-658  前出(以下省略)
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 今回の投稿は、正月らしさが皆無の内容となってしまいました。今年も折りに触れてこのようなルポを投稿していく所存です。


〔2019年1月3日 取材 / 1月7日 投稿〕

# by tane_mackey | 2019-01-07 19:47 | 路線バス | Comments(0)

2019年初富士〜目黒不動尊へ初詣

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 2019年の元日は穏やかな天候となりました。昨年は自然災害に翻弄された一年でしたが、今年は大災害に見舞われることがないよう、願って止みません。
 
 私はいつもどおり6時には目が覚めましたが、7時半頃まではまったりとテレビを見ており、生では初日の出は拝んでいません。その後好天に誘われるように外出し、まずは富士山のビュースポットとなっている東久留米駅へと向かいました。

 東久留米駅前より初富士を拝む

    A8-915 多摩200 か 33-76 2PG-LV290N2(いすゞ / J-BUS) 2018年式 ⬅2019.1.8 一部訂正
                     久留52系統    本町(三)→東久留米駅西口
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西口ロータリーの噴水広場より捉えました。

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こちらは、定番とも言える富士見テラスより捉えました。


 場所は一気に飛んで…

 渋谷・宮益坂交差点にて
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 渋谷駅周辺は大規模再開発が進められており、新しいビルが次々と建てられています。更に、眼前の東京メトロ銀座線の渋谷駅では移設工事が、JR渋谷駅においては改修工事が進められています。


 渋谷駅東口53番乗り場

    M1711 品川230 あ 17-11 2KG-KR290J3日野 / J-BUS) 2017年式 ⬅2019.1.8 一部訂正
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 ここからは東急バス渋72系統(渋谷駅東口〜五反田駅)が出発します。本来は通しで運行されるところ、正月三が日は特別ダイヤにより、日中は臨時渋72系統(渋谷駅〜林試の森入口、不動尊門前〜五反田駅)による分断運行となっていました。

  臨 時 渋 7 2 系 統 時 の 前 面 並 び に 側 面 表 示 》  
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 林試の森入口
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 バスはここで終点となりますが、五反田駅行きのバスに乗り継ぐ場合には「定期券以外で乗車の方には乗継券を発行する」旨のアナウンスがありました。私は乗継券は受け取りませんでしたが、指定時間以内に乗り継ぎをしないと無効になる様式でしょう。

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 この画像だと、ラグビーワールドカップ記念仕様のナンバープレートを付けていることが判るでしょう。東急バスにおいては、車体番号と同じ希望ナンバーを取得しています。

 ここからバスルートに沿って目黒不動尊へと歩きました。
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普段は、目黒不動尊の境内を通るこの道を渋72系統のバスは行き来します(奥が不動尊門前方面)。

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普段ならば、このように渋72系統のバスは仁王門前を行き来します(奥が林試の森入口方面)。


 せっかく訪れたので、目黒不動尊に初詣と相成りました。私は信心深くはなく、試しにおみくじを買うにとどめました。因みに引き当てたのは「末吉」でした。

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 大本堂と大勢の参拝者。目黒不動尊は通称で、正式名称は「泰叡山瀧泉寺」と言う天台宗の寺院です。往古より神仏習合の寺院であり、大本堂前の山王大鳥居は、2017年の「酉年本尊御開扉記念」により復興されたものです。


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 八大童子。説明書きには「不動明王を助け 礼拝するものを影の如く離れず守り 修生を救済する童子」と記されていました。


 帰りは、もう一方の分断区間である不動尊門前→五反田駅を乗車しました。

 不動尊門前

    M1406 品川200 か 28-05 SKG-KR290J1日野 / J-BUS)2014年式 ⬅2019.1.8 一部訂正
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客扱いを終えて折返しの準備。慌ててバッグからカメラを取り出して撮影しました。


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五反田駅行きとして客扱いを開始。
 
 今回は外してしまった普段の渋72系統、特に目黒不動尊前を行き来するシーンについては、出来れば近日中に再訪して撮影したいと思っています。


〔2019年1月1日 取材 / 1月2日 投稿〕



〔画像並びにコメント追加〕 2019年1月8日
 日を改めて足を運び、渋72系統として運行されているシーンを撮影しました。合わせて既投稿の前文の誤記の訂正を行いました。

    M1026 品川200 か 22-39 PDG-KR234J2(日野 / J-BUS) 2010年式
                    目黒不動尊→不動尊門前       2019年1月6日
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    M1407 品川200 か 28-06 SKG-KR290J1(日野 / J-BUS)2014年式
                    不動尊門前目黒不動尊       2019年1月6日
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# by tane_mackey | 2019-01-02 00:11 | 路線バス | Comments(0)

狭山28系統リサーチ〜001系試運転電車に遭遇

 西武バス狭山28系統は、西武新宿線狭山市駅と西武池袋線稲荷山公園駅とを結ぶ、2kmの短い路線です。この路線は昭和50年代(正確な時期は不明)に一度廃止されたものの、稲荷山公園駅のロータリー開設に合わせて1988年4月4日に復活しました。復活に際し毎日運行となりましたが、一度廃止される以前は日曜祝日の運行だったと記憶しています。

 2018年12月24日。路線探索のため、稲荷山公園駅に降り立ちました。

 稲荷山公園駅(北口)
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こちらはロータリー側です。

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 こちらは道路側。コンビニの「ポプラ」が営業を行っています。西武線の駅前で「ポプラ」が在るのはここだけ。因みに「ポプラ」の本拠地は広島です。


 まずはお世話になる車両を撮影です。

     A5-843 所沢200 か 19-63 QKG-LV234L3(いすゞ / J-BUS) 2015年式
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例によって、乗車したというアリバイ証明のための撮影です。
 

 11時02分。私を含む6名の乗客を乗せて稲荷山公園駅を出発しました。途中の停留所での乗降はなく、ダイヤ通り(所要時間7分)に狭山市駅西口に到着しました。

 狭山市駅西口
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到着後、バスプールでしばし待機。


 ここからは、ルートを遡るように徒歩で探索です。普通に歩けば25、6分の距離であり、散歩には手頃です。

 市役所入口
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 慈眼寺前
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     A3-281 所沢200 か 23-25 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2013年式
                    住宅入口→慈眼寺前
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     A7-249 所沢200 か 22-29 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2017年式
                 住宅入口→慈眼寺前(中央児童館東交差点)
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 今年も2台運行された「七夕バス」のうちの1台で、「狭山市エンジェコラボバス」のラッピングが施されました。七夕まつり(今年は8月5・6日)終了後も、ラッピングを維持して運行されています。
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 住宅前
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 稲荷山公園入口
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     A7-249(前出)
                    稲荷山公園入口→稲荷山公園駅
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 航空自衛隊入間基地の特設門前を行く「狭山市エンジェコラボバス」。公式側側面の天の川のイメージに対し、非公式側側面は茶畑のイメージとなっています。
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 以上で狭山28系統の路線探索は終了です。ここから先は、私にとっては言わば帰りがけの駄賃です。稲荷山公園駅をスタートして、再び稲荷山公園駅に戻る選択をしたのが功を奏し、この時間帯に辿り着いたのはまさにラッキーでした。

 改札を抜けると、上りホームの飯能方に居た数人の鉄道ファンが目に入りました。案内表示器に目をやると、12時25分発の急行池袋行きの後続列車が「通過」となっており、ホームの時刻表を見ると不定期列車だと判りました。12時25分発の列車を見送り、何がやって来るのか待つことにしました。前日の23日、新型特急001系『Laview』の試運転を捉えた画像がネット上にアップされ、かなりの賑わいを見せていたこともあり、「もしや」の期待があってのことでした。

 そして12時30分過ぎに「彼」はやって来ました。

 初目撃〜試運転で稲荷山公園駅を通過する001系A編成
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 ホーム上に居た女性から「かっこいい」の歓声が上がっていました。ネット上でも「イメージは冴えない印象だったが、実車はかっこいい」など、好意的な評がかなり見られました。
 
 西武のフラッグシップとしての真価を問われるのはこれからです。デビューは来年の3月です。多くの人にこの001系『Laview』を利用して貰えれば申し分ありません。


〔2018年12月24日 取材 / 12月25日 投稿〕  

# by tane_mackey | 2018-12-25 20:31 | 路線バス | Comments(0)

路傍の茶の木

 撮影場所は東久留米市某所です(近在の方なら容易に特定出来るでしょう)。民間駐車場の一角とも、十字路の一角とも取れる場所に、野生化したと思しき茶の木が白い花を咲かせていました。葉を生い茂らせてはいるものの、多くの人はさして気に止めることなくここを通り過ぎて行きます。
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 茶の木はツバキ科の常緑樹で、花は10月から12月にかけて開花し、それ故「茶の花」は初冬(立冬から大雪の前日まで)の季語とされています。農作物として日本各地で栽培され、収穫した茶葉は蒸す・炒るの熱処理により発酵を止め、緑茶(煎茶、深蒸し煎茶)として用いられます。更に加工方法や用いられる部位により数々の呼び名があります。

 以上、お茶濁しの小ネタにて失礼させて頂きます。


〔2018年12月16日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-12-16 20:07 | 雑記 | Comments(0)

今年も…平林寺の紅葉

 2018年11月25日。私の住んでいる新座市の名刹・平林寺に、2年続けて紅葉見物に出かけました。全体的にはやや物足りなさを感じましたが、それでも晩秋の陽に照らされる色付いたモミジは、結構見栄えがありました。

 色鮮やかな真紅のモミジは、当然ながら見応えがありますが…
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 移り行く自然のグラデーションもまた良し、です。
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 山門
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 門の左右には、鎌倉時代の作といわれる金剛力士像が納められています。禅宗では、山門は「空・無相・無作」の三解脱門を表し、この門をくぐると迷いや煩悩から開放されるといわれます。茶字の記述は、平林寺で配布しているパンフレットより引用しました。)


 鐘楼
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 もみじ山近くの境内の広場では、色付いたモミジの下でグループがゆったりと寛いでいました。因みに境内での飲食はご法度です。
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 野火止塚
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 立ち入り制限により、これ以上近づくことは出来ません。このあたりの木々の葉は、多くがまだ青々としていました。


 苔むした石灯籠と…
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大河内松平家廟所前の通り道に並ぶ苔むした石灯籠とモミジを、半逆光ながら何とか捉えました。


 それから一週間後の12月2日。ほぼ終日曇り空となり、再訪しての撮影には不向きな状況でした。更にその後の週末となると、流石に葉はほぼ散ってしまっていることでしょう。


〔2018年11月25日 取材 / 12月2日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-12-02 19:52 | お出かけ | Comments(0)

西武バス、銀サッシ復活

 2018年11月10日。ひばりヶ丘駅南口ロータリーで、最新鋭車を捉えました。

    ☆〔左〕A8-911 多摩200 か 33-69 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2018年式
     〔右〕A4-722 多摩200 か 26-72 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2014年式
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鷹22系統(ひばりヶ丘駅〜三鷹駅)に充当され、客扱い中のA8-911

 「2GP-」は、2017年秋より本格的にスタートした『平成28年排出ガス規制』対応車として、「QKG-」よりモデルチェンジされたものです。去る2017年11月12日、新座営業所で開催された『西武バス感謝祭2017』において、導入された4台(当時)のうちの1台がお披露目されました。その際に撮影した画像を再掲載致します。

    A7-153 多摩200 か 32-77 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2017年式 
                                     〔立川営業所所属〕
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 2018年式車では、2012年式車以来実に6年ぶりに銀サッシが復活しました。ワンステップ車(MP35)に比して、側窓の天地寸法の大きさが際立つノンステップ車(MP37、MP38)ですが、銀サッシになると一層それを感じさせます。更にコストダウン感も。個人的には黒サッシのほうが、引き締まった印象に思えます。
 果たして今後銀サッシ車が増備されて行くのか、動向を見守って行きたい。


〔2018年11月10日 投稿〕


《画像並びにコメント追加》 2018年11月17日
 本日撮影した、同型車の画像を追加掲載致します。撮影場所は、先日と同様ひばりヶ丘駅南口です。

     A8-895 多摩200 か 33-58 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2018年式

   〔 公 式 側 〕
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   〔 非 公 式 側 〕
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# by tane_mackey | 2018-11-10 19:13 | 路線バス | Comments(1)

来年に乞うご期待〜森林公園の羽毛ケイトウ

 タイトルに記した「森林公園」の正式名称は『国営武蔵丘陵森林公園』です。明治百年記念事業の一環で、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市にまたがる丘陵地帯に整備された、全国で初めての国営公園で、1974年7月22日に開園しました。
 2018年10月28日。園内で栽培されている羽毛ケイトウを鑑賞すべく足を運びました。なお羽毛ケイトウの栽培は10月末日を以って終了したため、まさにギリギリのタイミングでした。

 往路は東武東上線森林公園駅より、徒歩で公園の南口へと向かいました。所要時間は約40分でした。
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森林公園南口。窓口は閉鎖されており、入園券は券売機で購入します。
《この画像は帰途につく際に撮影しました。》


 羽毛ケイトウを栽培している運動広場の花畑までは、更に20分以上歩かねばならず、路線バスを利用しなかったことを後悔しました。22番ポイントまで来れば眼の前は運動広場であり、花畑まではもうひと踏ん張りです。
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 花畑に到着すると…
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 黄色系の羽毛ケイトウと赤系若しくはピンク系の羽毛ケイトウが規則的に植えられ、奥の森に向かって絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたように続いています。見頃は過ぎており、倒伏している株も少なからず見受けられました。


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黄色系の羽毛ケイトウ


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赤系の羽毛ケイトウ


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ピンク系の羽毛ケイトウ


 傍らでは赤ソバの群植が行われています。例年よりは規模が縮小されているとのことで、見頃は終盤に差し掛かっています。ソバの花は白が一般的であり、赤ソバは珍しい品種とされています。
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命の営み


 復路は流石に歩くのはやめ、路線バスのお世話になりました。

     1035 熊谷200 か ・3 05 KL-LV280L1改(いすゞ / IBS) 2003年式(推定)
森林公園南口
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 「K.K.J」は川越観光自動車の頭文字を取ったもので、同社は東武鉄道グループに属するバス事業者です。同じグループの朝日自動車や国際十王バスと共通の塗色を採用しています。森01系統(森林公園駅〜森林公園南口[直通])は土休日の運行となっています。

 残念ながら、今年の羽毛ケイトウは既に見納めとなってしまいました。来年に乞うご期待です。


〔2018年10月28日 取材 / 11月4日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-11-04 00:04 | お出かけ | Comments(0)

ひばり文化祭

 2018年10月20日の午後。ひばりヶ丘PARCOの店頭には、ご覧の通り大勢の人だかりが出来ていました。13時より、西東京市立碧山(へきざん)小学校吹奏楽部の生徒たちによる演奏会が開始されました。
 【お断り】吹奏楽部の生徒たちと関係者にはプライバシー処理を行っていません。
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楽器をさして演奏出来ない私には、演奏をこなす生徒たちが眩しく映りました。


 店内の1階では『ひばりが丘アーカイブ』、『ひばりの肖像。』と銘打った写真の展示が行われていました。なお展示写真の人物にはプライバシー処理は行わず、そのまま掲載しました。
 
 ひばりが丘アーカイブ
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 「田無町」は「ひばりヶ丘」の旧駅名で、住宅公団(現 UR都市機構)のひばりヶ丘団地が出来たのに合わせ、1959年5月1日に現在の駅名に改称されました。

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 ひばりヶ丘駅やその近郊のひばりヶ丘団地、自由学園などの、1950年代から70年代の懐かしい写真が集められています。


 ひばりの肖像。
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 西東京市内で撮影された昔の写真を、プロカメラマンの手で思い出とともに再現する企画で、事前に応募された中から厳選された写真が展示されています。

 『ひばり文化祭』はひばりヶ丘PARCO25周年記念行事として、10月19日から11月4日にかけて行われます。期間中いろいろな催しが、土日を中心に予定されています(詳細はこちら)。興味を持たれた方は立ち寄ってみて下さい。


〔2018年10月21日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-10-21 13:40 | 雑記 | Comments(0)

西武バス・宿20系統

 西武バス・宿20系統は、現在は西武バス最東端の路線であり、かつ自社の他路線とは接続していない独立路線となっています。かつては都営バスとの共管で、新橋駅や東京駅北口に赴く路線も存在しましたが、今や遠い過去となった昭和40年代に消滅しました。

 2018年10月7日。西武百貨店前より片道全線乗車を行いました。因みにこの日は、東京で10月に入って2度目の真夏日(最高気温32.3℃)を記録しました。

 西武百貨店前(池袋駅東口)
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15時30分発のバスで、一路新宿駅西口を目指しました。


 宿20系統のルートマップです。なおバス停については一部のみ記しています。
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Googleマップを利用の上、当方で加筆並びに加工を行っています。》


 参考までに、宿20系統のバスの出発時刻(2016年3月29日現在)は以下のとおりです。なお平日、土休日とも同時刻です。
  《西武百貨店前発新宿駅西口行き》
7:30 / 8:30 / 9:30 / 10:30 / 11:30 / 12:25 / 13:30 / 15:30 / 17:30 / 19:25  
※細斜字:目白五丁目止まり[宿20-1]

  《中落合発新宿駅西口行き》 7:10(始発[宿20-2])
  
  《新宿駅西口発西武百貨店前行き》
7:40 / 8:40 / 9:40 / 10:40 / 11:40 / 12:40 / 14:40 / 16:40 / 18:40


 千登世橋下
                    千登世橋→目白警察署前
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 この交差点を右折して目白通りに入ります。右に写っている国際興業バスは臨時便で、普段はこの界隈は走りません。


 目白駅前
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窓ガラスへの映り込みで見苦しい点はご容赦を。


 南長崎一丁目交差点
                    目白五丁目→中落合三丁目
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 この交差点を左折して山手通りに入ります。この交差点から宮下交差点にかけては、宿20系統の単独区間となります。


 首都高速道路の換気塔
                    中落合三丁目→中落合二丁目
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前方に高く聳(そび)えるのが、首都高速中央環状線の換気塔です。


 中井駅
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前方の橋の下を西武新宿線が走っています。


 東中野
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 宮下交差点
                    並木通り→宮下交差点
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 南長崎一丁目交差点からの宿20系統の単独区間は、この交差点で終わりとなります。右前方のバスは、京王バス東・渋64系統(中野駅〜渋谷駅)の中野駅行きです。


 中野坂上
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この交差点を左折して青梅街道に入ります。


 淀橋交差点
                    東京医大病院前→新宿駅西口
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 街路樹の黄葉が進んでいます。「淀橋」はかつて新宿区内に存在した町名で、現在は交差点や「ヨドバシカメラ」に名を残しています。前方のランクルに、映り込みの光の帯がもろにかかってしまいました。


 新宿西口ロータリー入口
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 新宿駅西口

 JR山手線ならば約10分のところを約40分かけて到着。遅れ馳せながら、今回お世話になったのはこの車両でした。
     A8-261 練馬200 か 18-66 PDG-RM820GAN(日産D / 西工) 2008年式 
 
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 非公式側&リアビュー。出発時間まではかなりの待ち時間があり、表示器が消灯となっていたのが残念でした。

 現在は細々と運行を行っている宿20系統ですが、歴史を遡ると1955年の山手通り開通に伴い、複数の事業者より路線新設の免許申請がなされ、西武に免許が認可されたことにより1957年頃に開設されました。
 更に2年後の1959年3月には、並走する形で今はなき宿62系統(新宿駅西口〜大泉学園駅)が、都営と西武の共管で開設されました。

 名だたる幹線道路を走るため渋滞の影響を受けやすく、更に中井駅〜新宿駅西口間は地下鉄との並走区間となってしまったため、採算が合わない路線であることは疑いの余地はありません。
 それでも歴史のある路線であることと、西武鉄道のターミナルが在る池袋と新宿とを結ぶ路線であることから、直ちに廃止に追い込まれることはないでしょう。


〔2018年10月7日 取材 / 10月16日 投稿〕

《追補》2018年10月21日
 余談になりますが、都内の路線バスを運行する局・社で採用されている系統番号(文字+数字)は、1972年11月12日の都営バスの新系統番号化とともに、23区内の民営バス路線にも付番が開始され、多摩地域や隣接県の路線にも波及して行きました。
 それ以前は、都営バスのみが数字のみの系統番号を採用しており、宿62系統においては都営バスのみに「132の系統番号が付されていました。

# by tane_mackey | 2018-10-17 01:10 | 路線バス | Comments(2)

ひばりヶ丘駅南口にて〜1年ぶりに西工車を目撃

 昨年の秋ごろよりひばりヶ丘駅南口からは姿を消していた西工(※)車ですが、「教習車」ながら1年ぶりにその姿を目撃しました。

   ★〔左〕A9-410 多摩200 か 19-31 PKG-RA274MAN(日産D / 西工) 2009年式
    〔中〕A5-822 多摩200 か 28-07 QKG-MP38FKF(三菱ふそう / MFBM) 2015年式
    〔右〕A0-541 多摩200 か 20-70 LKG-AP37FKF(UDトラックス / MFBM) 2010年式

                                      2018年10月13日
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 MP38が姿を見せるようになったのと引き換えに、西工車は姿を見せなくなったため、ここでの両者の並びは大変レアなシーンと言えます(少なくとも私にとっては初目撃です)。

 ※「西日本車体工業」の略称。2010年3月末日受注終了。8月を以ってバス製造終了。10月末日会社解散。


〔2018年10月13日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-10-13 20:30 | 路線バス | Comments(0)

鎌倉の彼岸花の名所、英勝寺

 彼岸花(曼珠沙華など、数々の異名があります)の名所と言えば、高麗の巾着田(埼玉県日高市)や権現堂公園の権現堂桜堤(埼玉県幸手市)がつとに有名で、私自身も過去に訪れています。他にはないかとネット検索中に見つけたのが、この度足を運んだ鎌倉の英勝寺でした。
 2018年9月23日。FライナーとJRを乗り継いで鎌倉駅で下車。同駅の西口より真っ直ぐ西方向に進み、鎌倉市役所前交差点を右折し、一路北鎌倉に向って歩いて行きます。その道すがら、この日最初の撮影がこの画像でした。

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 現在は住宅兼設計事務所(O設計室)となっているこの蔵は「結(ゆい)の蔵」と名付けられています。元々は秋田県湯沢市の造り酒屋の酒蔵で、1888年に建てられたものです。2004年にほぼ原型のまま移築され、我が国古来の相互扶助制度である「結」に習って現在の形に再生されました。
 英勝寺は、ここから更に北鎌倉(奥)に向かって5分ほど歩いた左手に在ります。下の地図を見れば、それぞれの位置関係が把握出来るでしょう。
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《Googleマップを利用の上、当方で加工並びに加筆を行いました。》


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 英勝寺に到着。この日は、普段は閉じられている惣門が開放されていました。拝観料(大人300円)を支払い、境内に入りました。


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 山門前より惣門を望む。人力車の車夫が腰を落とし、スマートフォンで彼岸花を撮影していました。恐らくは乗せて来た観光客の物で、サービスの一環で代わりに撮影を行っているのでしょう。


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山門の傍らでは、比較的大株のフヨウ(芙蓉)が花を咲かせていました。


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 山門より仏殿を望む。山門を支える柱は円い礎石に乗っているだけで、固定はされていないとのことです。このほうが地震の影響をもろに受けないのだそうです。

 ここで、現在鎌倉に残る唯一の尼寺である英勝寺の大雑把な歴史に触れておきます。徳川家康の寵愛を受けたお八(→お梶→お勝)は、1616年の家康の死後出家して英勝院と名を改めました。1636年、徳川家より先祖ゆかりの扇ヶ谷の地(太田道灌の屋敷跡)を与えられ、英勝寺が創建されました。詳細な歴史については、拝観の際に配布された「拝観のしおり」に記されていますので、参考資料としてここで紹介しておきます。なお透かしは当方で入れています。
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 ここからは、境内で撮影した彼岸花の画像をメインに紹介させていただきます。
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奥の建造物は鐘楼で、下部が裾広がりの板葺きの「袴腰鐘楼」は鎌倉では珍しい。


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仏殿をバックに。


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背後の源氏山の崖に掘られた岩窟には「三霊社権現」が祀られています。


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切り立った崖と聖観自在菩薩像を収めた祠。


 実のところ英勝寺を訪れたのであれば、重要文化財に指定されている建造物(仏殿、祠堂、山門、唐門、鐘楼)や、境内の竹林をじっくり観ておくべきでしたが、結果的にはほぼ彼岸花鑑賞のみに費やしてしまいました。

 英勝寺は四季を通じて花を楽しめる「花の寺」でもあり、更に秋の紅葉も楽しめます。彼岸花のシーズンは間もなく終わりとなりますが、四季折々の鎌倉を訪れた際には再び足を運んでみたいと思います。


《お断り》予告なく字句の訂正を行うことがあります。何卒ご容赦願います。



〔2018年9月23日 取材 / 9月28日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-09-28 21:34 | お出かけ | Comments(0)

狭山市 広瀬橋通りのサルスベリ

 秋の訪れを肌で感じる今日この頃、巷でも彼岸花を目にするようになりました。そんな折に遅ればせながらのサルスベリに因んだ投稿です。
 西武バス狭山22系統狭山29系統狭山市駅西口〜日生団地〜智光山公園)などのルートになっている広瀬橋通りのつつじ野団地側は、およそ400mにわたるサルスベリの並木道となっています。
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 広瀬消防署前バス停。サルスベリの並木は奥(北)に向かって続いています。右手にはつつじ野団地が広がっています。団地と聞くと、画一的な鉄筋コンクリート造りの集合住宅ばかり建ち並ぶイメージを抱きますが、ここには鉄筋コンクリート造りの集合住宅と、煉瓦色の屋根で統一感を持たせた低層の集合住宅とが混在しています()。

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 2階建てのテラスハウスタイプの集合住宅とサルスベリ。壁面の番号は番地(この棟の場合は狭山市つつじ野−△△△号[△△△は居室番号])と一致しています()。

 後出しになりますが、今回訪ねたのはこのような場所でした。
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《Googleマップを利用の上、当方で加工並びに加筆を行いました。》
 地元以外の人にとっては不親切かも知れませんが、その埋め合わせとして西武バスの経路を追記しています。狭山市駅西口よりバスを利用する場合、必ず「つつじ野団地経由」に乗車して下さい。「直通」便は地図で示したルートは通らないので注意して下さい。
 なお、地図上のはおおよその撮影ポイントを示しています。 
 

                 狭山22系統    つつじ野団地中央→広瀬消防署前
     A3-282 所沢200 か 22-96 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2013年式
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団地を貫くこの通りの両側には桜が植えられています()。


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サルスベリ並木の北側の終点。なお、この交差点には特に名称はありません()。


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5階建ての鉄筋コンクリート造りの集合住宅と広瀬橋通りの標識()。

 花期が長いとは言え最盛期は過ぎており、葉の緑が目立つ状態でしたが、それでも思いのほか花数が多かったように思いました。


〔2018年9月9日 取材 / 9月23日 投稿〕 

# by tane_mackey | 2018-09-23 20:22 | お出かけ | Comments(0)

変わりゆくひばりヶ丘駅北口(再編版)

 西武池袋線のひばりヶ丘駅は、特急と通勤急行以外の営業運転電車が停車する、主要な駅のひとつです。南口側にはロータリーが整備され、路線バスやタクシーが頻繁に出入りしています。
 駅のバリアフリー化に関しては、南口側にはエスカレーター並びにエレベーターが設置されている一方、北口側は立地上バリアフリー化が困難な状態でした。更に、北口側にはバスが乗り入れる余地はなく、駅から道なりで300m余り(徒歩で4分程)離れた場所に乗り場が設けられています。

 南口側に比して立ち遅れていた感のあった北口側でしたが、現在西東京市の都市計画道路整備による用地買収、並びに建物の撤去が着々と進められている状況で、完成の暁には北口側にもロータリーが設けられます。

 2016年5月24日の初取材以降、随時画像並びにコメントを追加して来ましたが、かなり雑然とした状況に陥ったため、撮影地点をAゾーンからDゾーン、駅自由通路の5つのブロックに分けて再編集の上、「再編版」として再投稿することとなりました。なお再編以前の撮影地点番号①〜⑪については、特定出来るものには付記しています。
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《2018年9月8日 再編集》
 Googleマップを利用し、当方で加筆を行いました。なお、現況との多少の相違点はご容赦願います。


 【 A ゾ ー ン 】
                                      2016年5月24日
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都市計画道路の概要を記した告知板()。
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                                      2019年2月7日
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                                      2016年5月24日
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 空き地となっているところには、かつては店舗や飲食店が建ち並んでいましたが、建物の解体撤去が進められて殺風景な印象と化しています()。


 上の画像の約2ヶ月後の、上りホームの東久留米方の階段より捉えた駅北口側の様子です。駅舎の改築により、現在はこのアングルからの撮影は出来なくなりました(↓)。
                                      2016年7月23日
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                                      2017年7月2日
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左前方のツートンの低層ビルは一足早く完成しました(


                                      2017年9月9日
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工事用の遮蔽パネルが設けられ、駅側の空き地での本格的な工事が開始されました()。
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                                      2018年10月21日
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                                      2019年1月19日
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日高屋は昨年12月に閉店しました。
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                                2019年3月2日(2点とも)
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 奥右側のカツラビルにはテナントが入り、1階のセブンイレブンは2月28日の7時より営業を開始しました。


                                      2016年5月24日
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 バリケードで囲まれ、重機が鎮座しているところには正育堂ビルが建っていました。その1階は書店でしたが、再開発で撤退したことによりひばりヶ丘駅前から「町の本屋さん」が姿を消しました()。


                                      2017年8月16日
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北口名物(?)の勾配のきつい階段。

                                      2018年4月7日
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正育堂ビルはほぼ完成と言える状態です。()。


                                      2018年5月2日
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4月25日の終電を以て旧北口階段は役目を終えました。


                                      2018年7月2日
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追って旧北口階段の撤去工事が行われ、階段の跡は工事用のシートで覆われた状態です()。


                                      2018年9月8日
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 正育堂ビルの1階にはファミリーマートが入りました。これにより、同ビルでの書店の復活は消滅したと言って良いでしょう。駅舎の入口にも注目。
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                                      2018年12月30日
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 ◎工事の進捗に伴う、駅舎の外観の変化を追って見て行きましょう(↓)
                                      2017年7月2日
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                                      2018年1月20日
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                                      2018年2月3日
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工事用の足場が築かれ、紗(しゃ)が張られました。
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                                      2018年4月18日
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 日没直後のひばりヶ丘駅北口。新しい階段並びにエスカレーターとエレベーターは、4月26日の初電車より使用が開始され、地元にとっては長年の悲願であったバリアフリー化が実現しました。
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                                      2019年1月19日
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                                      2019年3月17日
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 ◎東久留米方の出入口前よりロータリーの工事の進捗を見ると…

                                      2018年12月24日
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思いやり乗降場の上屋が設けられ、歩道にはタイルが敷かれました。
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                                      2019年2月2日
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                                      2019年2月4日
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ロータリーの舗装工事は着々と進行中。
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                                      2019年3月12日
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 バス乗り場の整備もいよいよ大詰め。手前より奥に向かってタクシー乗り場、西武バス1番乗り場(朝霞台駅行き)、同2番乗り場(志木駅南口行き、新座営業所行き)となっています。3月16日14時より西武バスの乗り入れが開始されます。
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                                      2019年3月16日
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北口ロータリー開設当日の朝。開設記念セレモニーの準備中でした。
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                                      2019年3月16日
     A2-759 所沢200 か 16-73 QKG-MP35FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
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14時より乗り入れ開始。北口ロータリーで客扱い中のひばり71系統「朝霞台駅」行き。
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                                      2019年3月17日
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 【 B ゾ ー ン 】
                                      2016年5月24日
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 ひばり通りはご覧のような狭さ。大型車の通行は言うに及ばず、歩行者が多い時には軽自動車同士のすれ違いにも難儀します。奥が西武バス「ひばりヶ丘駅北口」乗り場並びに新座市栗原方面です。なお角の『ほかほか弁当 まんぷく亭』は、2017年2月16日より『からあげ割烹 福のから』に改装されました()。


                                      2017年3月5日
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奥が西武バス「ひばりヶ丘駅北口」乗り場並びに新座市栗原方面です()。
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                                      2018年2月13日
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 上の画像の撮影地点よりも後方(駅ロータリー寄り)で撮影しました。路面の舗装は済み、歩道の整備が進められていました。
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                                       2018年9月23日
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                                      2018年2月17日
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地点方向を望む。
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                                      2018年9月9日
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東西に横切る従来からの道路は交差点()を蛇行で横断するように改変されました。


 【 C ゾ ー ン 】
                                      2017年3月5日
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駅ロータリー方向を望む。路面には土が山と積まれた状態()。
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                                      2018年9月13日
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 上の画像の撮影地点より引いて(バス乗り場方で)撮影しました。駅ロータリーが完成すれば、車道はいつでも通行可能な状態です。


                                      2016年10月27日
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酒屋さんからセブン・イレブンへ。オープン前日、関係者が実地見分に訪れていました()。
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                                      2018年9月13日
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上の画像と見比べると、新しいビルが建つなど景観の変化が見てとれます()。


 【 D ゾ ー ン 】
                                      2016年5月24日
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新座市栗原方面を望む。
 向かって右手に西武バスの「ひばりヶ丘駅北口」乗り場並びに操車場が設けられています。冒頭でも述べましたが、駅出入口よりバス乗り場までは道なりで300m余り離れており、且つ狭いひばり通りを歩かねばならず、車の行き来も多く気を抜けません(


     A0-535 所沢200 か 14-62 LKG-AP37FKF(UDトラックス / 三菱ふそう) 2010年式
                                      2016年5月24日
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     A9-387 所沢200 か 13-48 PKG-AP35UM(日産D / MFBM) 2009年式
                                      2019年2月12日
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 コンビニ(デイリーヤマザキ)にとっては、バスの利用者はまさにお得意様。ロータリーが完成すると、恐らくは操車場の機能だけが残り、そうなると客足への影響は小さくはないでしょう()。


                                      2019年3月11日
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北口ロータリーへの乗り入れ日時が決定!
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                                      2019年3月16日
     A4-729 所沢200 か 18-51 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2014年式
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 使用停止となった旧ひばりヶ丘駅北口乗り場。にもかかわらず、バスが横付けされているのを見て駆け寄る人を何人か見かけました。
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                                2019年3月20日(2点とも)
     A8-725 所沢200 か 22-86 2PG-LV290N2(いすゞ / J-BUS) 2018年式
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旧ひばりヶ丘駅北口乗り場前を通過するひばり71系統「朝霞台駅」行き。


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 バス停のポール並びに天井吊り下げ式の案内板は撤去されましたが、「SEIBU BUS」の切り抜き文字表記はそのまま残されていました。


 ◎バス乗り場前のひばり通りの2車線化、並びに歩道の整備工事が本格的に開始されました。

                                      2017年1月28日
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新座市栗原方面を望む。


                                      2017年3月11日
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新座市栗原方面を望む(
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                                      2018年9月23日
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 ◎ひばり通りと都市計画道路との分岐点の変化を見て行きましょう。
                                      2016年5月24日
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地点より撮影。
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                                      2017年3月11日
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                                      2018年9月10日
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                                      2017年3月11日
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                                      2017年3月18日
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バス乗り場前の工事は一先ず完了しました()。
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                                      2018年9月13日
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 【 駅 自 由 通 路 】
                                      2017年7月2日
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                                      2017年12月17日
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工事用のパネルやシートが張られました。
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                                      2018年4月21日
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 新しい北口の使用開始5日前の様子。26日の初電よりエスカレータ並びにエレベーターが稼動を始め、北口においてもバリアフリー化が実現しました。余談ですが、左側にちらりと写っているパン屋さん(VIE DE FRANCE Deli&Roux)は、5月12日を以て閉店となりました。
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                                      2019年2月15日
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                                      2018年5月5日
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新設されたエレベーターとエスカレーター。


                                      2018年9月8日
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駅自由通路より駅北口側を望む。
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                                      2018年10月21日
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                                      2019年1月19日
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                                      2019年2月7日
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                                      2019年3月2日
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 植え込みの植栽は完了し、時計や標識が建てられました。路面にはバス停の表記などのライン引きが行われました。
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                                      2019年3月16日
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 14時より西武バスの乗り入れが開始され、これにより利便性はグンと向上しました。ただ、車で南北の行き来する際の不自由さは相変わらず残されています。


 冒頭の地図のエリア外となります。北口ロータリーの開設並びに旧乗り場の使用停止に伴い、新たなバス停が設置されました。

 新設された栗原五丁目バス停
                                2019年3月16日(3点とも)
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 こちらはひばりヶ丘駅北口行き乗り場。奥が駅方向です。なお、にいバス(新座市コミュニティーバス)は旧乗り場の使用停止に伴い、駅から遠ざかるここが終点となりました。


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 こちらは朝霞台駅行き(ひばり71)、志木駅南口行き(ひばり73)、新座営業所行き(ひばり77)の乗り場。奥が駅方向です。


 この度の再編・再投稿に際し、画像の整理並びにコメントの加筆修正を行いました。ゾーンごとに纏め直してみたものの、必ずしも定点観測ではないため、なお判りづらさが残っている部分があると思います。

 今後、予告なくブログの更新を図ることがあります。ご了承願います。


〔2018年9月15日 再編集の上再投稿 / 以後随時更新〕

# by tane_mackey | 2018-09-15 14:34 | 路線バス | Comments(0)

夏の思い出2018〜清瀬ひまわりフェスティバル

 2018年8月26日(日曜)。残暑厳しい折、6年ぶりに「清瀬ひまわりフェスティバル」の会場に足を運びました。

 清瀬駅北口にて〜無料シャトルバス

     A9-413 所沢200 か 13-58 PKG-LV234L2(いすゞ / J-BUS) 2009年式
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 期間中(8月18日〜8月28日まで)の土日は、清瀬駅北口〜コミュニティプラザひまわり入口間まで無料シャトルバスが運行されていました。画像では判りづらいですが、臨時のバス乗り場は長蛇の列でした。既存の路線(清61系統ほか)の乗り場にもかなりの人が並んでおり、バスを敬遠してひまわり通りを歩いて会場へと向かいました。


 ひまわりフェスティバル会場にて

 会場内でスナップ撮影した画像を披露致します。
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 この「清瀬ひまわりフェスティバル」の会場は農地であり、そもそもひまわりは、畑にすき込んで肥料とするために植えられたものです。そのひまわりが咲く風景がきれいなことから一般開放されるようになったものです。

 来年以降も「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されるよう期待して結びとさせていただきます。


〔2018年8月26日 取材 / 9月3日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-09-03 00:30 | お出かけ | Comments(0)

東京メトロ7101F健在

 東京メトロ(東京地下鉄)7000系は、旧営団地下鉄(帝都高速度交通営団)6000系を基に製造され、1974年に部分開通した有楽町線(池袋〜銀座一丁目)に導入されました。
 01Fから20Fの20編成は当初5両編成で運用され(基本編成)、その後の路線の延伸並びに輸送力の増強に伴い、中間車5両を組み込んで10両編成化されました。基本編成の側窓がアルミサッシの2段窓であったのに対し、組み込まれた中間車5両の側窓は天地寸法が拡大された1段下降窓とアンバランスでした。後の更新修繕により、基本編成の側窓は天地寸法はそのままに1段下降窓化され、外観的な違和感はかなり解消されています。
 東京メトロ7000系は、最盛期には34編成340両を数えましたが、現在は10両編成6本(01F・02F・04F・05F・10F・18F)、8両編成15本となっています。
 それを反映して、西武線内で7000系に遭遇する機会はひところより減っていますが、トップナンバーの7101Fの姿を捉えることが出来ました。

                    ひばりヶ丘駅      2018年9月1日(2点とも)
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ひばりヶ丘駅を発ち、新木場へと向かう7101F
 
 西武の2101F・2103F・2107F(いずれも1977年竣工)よりも車齢は上ですが、腐食に強いアルミ合金製車体であることと、10両編成であることで有楽町線と副都心線の両方で使うことが出来、まだまだ活躍するシーンは見られそうです。 


〔2018年9月2日 投稿〕

# by tane_mackey | 2018-09-02 14:24 | 鉄道 | Comments(0)