幸せの黄色い電車

現在の東急世田谷線の主力300系は、2車体連接車10編成あり、それぞれが異なる車体色を採用しています。
現在、東急電鉄と東京都交通局とのコラボレーションで「黄色い電車でハッピーに!」という企画が実施されています。

世田谷線306Fと都電荒川線8810号車がそれぞれ黄色い車体色を採用しており、かつ都内に2つだけの路面電車であることから企画が実現しました。

 それぞれの車両には、11月1日~30日までこのようなヘッドマークが取り付けられます。
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11月13日(日曜日)、下高井戸から終点の三軒茶屋まで電車に乗り、306Fが運用に就いていることを確認しました。
終点の三軒茶屋から西太子堂まで1駅歩いて戻り、306Fがやって来るのを待つことにしました。

 この写真は、適度にやれた「赤い表示版」が気になって撮ったおまけの1枚です。
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 西太子堂に到着した306Fをキャッチ。
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この306Fに乗って下高井戸へ行き、(前出の)ヘッドマークを撮りました。

306Fに、あるいは8810号車に出会うことで験担ぎが出来るのなら、それが貴方にとっての「ハッピー」なのかも知れません。

by tane_mackey | 2011-11-14 00:02 | 鉄道 | Comments(0)