前面・側面表示器が字幕式になった2403F

昨日(10月30日)の夕刻、東村山駅より本川越行きの電車に乗り込みました。
動き出した電車の窓よりふと上りホームに目をやると、各停西武新宿行きの下り方2両(旧2000系)の側面表示器の文字が白っぽいのに気付きました。
更に最後尾の車両を注視すると、種別(各停)・行き先(西武新宿)のいずれの文字も白文字であるのが確認出来ました。
旧2000系2両編成の前面(種別・行き先)並びに側面の各表示器は、全編成が3色LED化されていたはずでした。
真相を確かめるべく、本来なら次の所沢駅で池袋線の上り電車に乗り換えるところ、急遽西武新宿行きの電車に乗り換えて後を追うことにしました。
小平駅で急行に乗り継ぎ、途中の沼袋駅で先行していたこの電車を追い抜いたので、高田馬場駅で下車して到着を待つことにしました。
高田馬場駅で確認すると2403Fだと判り、前面並びに側面の表示器がいずれも字幕式のものに交換されていました。
西武新宿駅まで行き、ここで撮影を行いました。

先頭車(2404号車)の前面

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2404号車の側面表示器

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字幕式の表示器に交換された時期や理由は、残念ながら未確認です。
この状態で使い続けるのか、あるいは再度LED式に交換するのかは判りません。

LEDは、白熱灯や蛍光灯のように「球切れ」を起こすことがなく、一般的には長寿命・省電力とされています。
しかし、長寿命ではあっても半永久的ではなく、いざ不具合が起きた時の修理などには、案外手間やコストがかかるようです。

《追伸》 2012年10月31日
 字句を一部抹消しました。

《追伸その2》 2012年11月25日
 字句(青字)を追加しました。

by tane_mackey | 2012-10-31 00:48 | 鉄道 | Comments(0)