石神井公園

石神井公園駅南口

  A366 練馬200 か 22-36 PDG-RM820GAN(日産D+西日本車体) 2009年式
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関東バス阿50系統(石神井公園駅〜阿佐ヶ谷駅)は、330形が主に配車されているようです。


パークロード石神井を行く

  A2-673 練馬200 か 26-18 QKG-MP35FK(三菱ふそう) 2012年式
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石神井公園駅南口のロータリーを発ったバスは、狭い商店街(パークロード石神井)を走ります。
西武バス荻14系統(石神井公園駅〜荻窪駅)は、利用客が多いこともあってか大型車で運行されています。
この狭さにもかかわらず、この通りは一方通行ではなく、そのため交差点(地図上の⦿印)には誘導員がいて、車が円滑に通行出来るようさばいています。
地図上のオレンジ色で示した現在のバスルートは、石神井公園の手前まではセンターラインのない狭隘路が続きます。
石神井公園駅南口は再開発が計画されており、地図上の青色で示した都市計画道路が開通すると、路線バスはこちらを通行するようになるとのことです。
これ以外にも再開発の計画は多岐にわたり、将来この界隈は様変わりしてしまうことでしょう。

なおここに掲載した地図は、Googleマップを利用させて頂きました。(当方にて加筆を行いました)


石神井公園の黄葉

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眼前を行くのは、関東バスの2009年式PDG-RM820GAN(車体番号A358若しくは359)です。
石神井公園に植えられたイチョウの葉は、一足早く色付いていました。
また、近所の方が銀杏拾いに訪れていました。


石神井池

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スワンボートや手漕ぎボートが利用出来るボート池です。


三沢憲司作のモニュメント

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同じ石神井池に、水面から突き出すように設けられています。
周囲を見渡してみましたが、このモニュメントについての解説板の類は見当たりませんでした。(ネット検索で作者が判りました)


三宝寺池前

  A1-762  練馬200 か ・4 29 KL-UA272KAM(日産D+富士重) 2001年式
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石神井公園ふるさと文化館前からの眺めです。
井草通りの向い側(左手)が三宝寺池で、国指定の天然記念物の三宝寺池沼沢植物群落が在ります。
今回は三宝寺池側の園内には立ち寄らず、ふるさと文化館の見学に行きました。


石神井公園ふるさと文化館

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今回ここを訪れた目的は、この展示を見るためでした。

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「鉄道の開通と小さな旅 西武・東上線沿線の観光」と銘打った特別展が催されており、私は最終日の前日(11月10日)に、ここを訪れた次第です。
しかし、残念ながら展示品の撮影はNGとのことでした。
気を取り直すべく、先ずは無料で撮影OKの常設展示コーナーを回り、スナップ撮影を行いました。


ダイハツ ミゼット

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昭和30年代を語る上で欠かせないアイテムのひとつで、最も売れた軽オート三輪です。
丸ハンドル・二人乗りとなったこのタイプ(MP)は、マイナーチェンジを重ねながら1970年に至るまで製造されました。


昭和30年代の石神井公園駅前の風景

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台所

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居間

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食事も一家団欒も、家族揃ってが当たり前の時代に活躍したちゃぶ台。
黒電話や箪笥にも時代を感じます。
欲を言えば、テレビやラジオはより旧式(当然真空管式)のものであればと思います。
なお、そばにあるジャンパーは見学者のものです。


たくあんの漬け樽

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練馬はかつては大根の一大生産地。
「練馬大根」の多くは収穫後に吊り干しされ、たくあん漬けに加工されました。


農機具や日用品の展示コーナー

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アニメーション撮影台

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1960年より80年代に至るまで、東映アニメーションで使用されていました。

ひと通りスナップ撮影を行った後、「特別展(大人300円)」を見学しました。
繰り返しになりますが、撮影NGであったのが残念でした。

《追伸》 字句を一部修正しました。

by tane_mackey | 2012-11-14 01:58 | お出かけ | Comments(0)