相次いで発覚する「食品偽装」

今回はコラムです。

数々のホテルで、メニューに表示されたものと異なる安価な食材を使用しながら、高級食材を使用していると謳った「食品偽装」が相次いで発覚しています(企業側が自発的に公表したものもあります)。
日本人の「ブランド信仰」につけ込んだかのような手口ですが、ついにはデパートでも同様な事例が発覚しました。

もっとも、「◯◯偽装」と名の付く出来事は、今に始まった事ではないのですが…。

記者会見で「お詫び」するシーンを何度目撃した事でしょう。

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真摯に反省し、思い切って膿を出して出直す決意であるのならよいのですが、当面の逆風を取り敢えずやり過ごすためだけだったなら、それは単なるパフォーマンスであり、偽装を偽装で繕う事になってしまうでしょう。

今後の成り行きや如何に…。

私自身、安易な「ブランド信仰」に陥らないようにしたい。

by tane_mackey | 2013-11-05 22:40 | 時事・社会 | Comments(0)