ケータイの機種変更 — 敢えて「ガラケー」を継続

電車に乗った際に周りを見渡すと、スマホ(※1)を手にしている人が多くいることに気付かされます。
タブレット端末を手にしている人も、今や物珍しくはありません。
docomo、au、SoftBankの各大手の携帯電話会社は、スマホのシェアがガラケー(※2)のシェアを上回ったとか…。

(※1)「スマートフォン」の略称。操作の大半は、画面(タッチパネル)を指を触れたりなぞることにより行う。
(※2)日本独自の規格で製造された、ボタン操作が主のケータイ(※3)。独自の進化(ガラパゴス化)を続けたこれらのケータイを指して、「ガラパゴス・ケータイ(ガラケー)」と呼ぶ。
(※3)「携帯電話」の略称。


実は私自身、スマホに全く無関心な訳ではありませんでした。
4年以上使い続けているガラケー(au CA001)がヤレて来たこともあり、機種変更の機会をうかがってはいました。
iPod Touchを所有しているので、擬似的にiPhoneの操作を試すこともしてみましたが、「どうしてもスマホでなければ」の考えには至りませんでした。

今年の2月になって、インターネット上のある記事に目が止まりました。


 この記事です
d0242629_112651100.png

NEWSポストセブンの、2014年2月1日付けの公開記事の一部を抜粋(スクリーンキャプチャー)したものです。
全文を読みたい方は、ここにアクセスして下さい。

この記事により、私は肚を固めました。

2月13日(木曜)、帰宅途中にひばりヶ丘駅近くのauショップに立ち寄り、機種変更を行いました。


 au GRATINA
d0242629_12184560.jpg

最新モデル(2013年冬モデル)を選びました。
店頭に並んでいたガラケーは、このモデルを含めて僅か3種類のみでした。
個人的には「簡単ケータイ」でも良かったのですが、スリムさと鮮やかなカラーリングに惹かれ、このモデルにしました。

スマホを日々使いこなしている方には、「今更ガラケー?」と思われる向きもあるでしょう。
でも私の利用状況を考えると、電話とメールはガラケーで、インターネットはタブレットでと言う使い分けの方が、自分には合っているように思えます。
それから、スマホは使いこなしが出来てこそ「スマート」なのであって、「スリム」でもなければ「スタイリッシュ」でもないと、私自身は感じています。

次は、SIMフリータブレットを購入するか否かです。

by tane_mackey | 2014-02-15 13:02 | 雑記 | Comments(0)