タグ:西武バス ( 62 ) タグの人気記事

ひばり通りのハナミズキ

 東京地方は、ここ数日日中は初夏を感じさせる陽気が続き、あちこちで花を咲かせたハナミズキを見られるようになりました。

 ひばりヶ丘駅北口ロータリーより伸びる通りを進むと、程なくひばり通りに合流します。奥に向かった新座市側では、街路樹として植えられたハナミズキが花を咲かせていました。
d0242629_18271411.jpg

d0242629_18361233.jpg

 ハナミズキを主役に、通りを行き交う西武バスとのコラボを狙ってみました。

                    栗原五丁目〜ひばりヶ丘駅北口
d0242629_18451615.jpg
ピンク系の品種。至るところで見られます。


                    ひばりヶ丘駅北口〜栗原五丁目
d0242629_18530564.jpg
こちらは赤みの強いピンク系の品種。


                    ひばり77系統    新座栗原郵便局〜栗原五丁目
     A0-473 所沢200 か 14-08 PKG-AP35UM(UDトラックス / MFBM) 2010年式    
d0242629_18573985.jpg
 白花系の品種も至るところで見られますが、このひばり通りに関してはピンク系の品種が主体で、白花系は少数派でした。


 ハナミズキの花で花弁に見えるのは、総苞(そうほう)と呼ばれるもので、実際の花(花序)は中心部の小さな塊です。一輪だけ開花しているのがお判りいただけるでしょうか?
d0242629_19260469.jpg

 花期は4月下旬から5月上旬とさほど長くはありませんが、秋には赤い実と紅葉が楽しめます。


〔2019年4月23日 記〕

by tane_mackey | 2019-04-23 20:21 | 路線バス | Comments(0)

この路線の将来は?西武バス・泉38系統

 2019年4月13日。大泉学園駅北口長久保間を運行している西武バス・泉38系統の取材を行いました。

大泉学園駅北口

     A5-90 練馬200 か 14-12 PB-RX6JFAA(日野 / 日野) 2005年式
d0242629_22513721.jpg
リズモ大泉学園に隣接するバスターミナルの1番乗り場より出発します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  

 泉38系統に使用されている車両は、現在は『リエッセ』の愛称を持つ日野自動車製のマイクロバスに限定されています。マイクロバスながら前・中2扉、リアエンジン・リアドライブ方式を採用しており、中扉にはリフトを装備しています。

     A5-90(同上)              長久保
d0242629_23065000.jpg
 小型で小回りが効くことや、ワンマン機器の取り付けがしやすいことから、コミュニティーバスに多く用いられました。2011年を以って『リエッセ』は製造が終了し、現在同形態の車両はどのメーカーも製造していません。

 実は、そのことが泉38系統の去就にも大いに関わっているのです。
d0242629_23431537.jpg
西武バスの公式ウェブサイトより引用(スクリーンキャプチャー)しました。

 要約すると「泉38系統で使用している小型車両(リエッセ)が経年化しているものの、それに代わる車両がなく、やむなく減回させるに至った」と言うことになります。

 この日の実際の取材は、大泉学園駅北口→長久保間の往路のみ乗車し、復路は徒歩でルートを遡るように探索を行いましたが、以降では先ず大泉学園駅北口を起点に乗車区間のルートとバス停を紹介し、次いで復路のルートと未乗区間のバス停を紹介します。
d0242629_17434343.jpg
d0242629_17440800.png
妙 延 寺 前
d0242629_17461933.jpg
d0242629_17440800.png
 東映通り入口
d0242629_17495956.jpg
泉38系統は、この東映通りを行き来します。右手が妙延寺大泉学園駅北口方面です。
d0242629_17440800.png
 東映通りを行く

   A0-452 練馬200 か 22-96 BDG-RX6JFAA(日野 / J-BUS) 2010年式
                    泉38系統    東映撮影所前妙延寺
d0242629_18522348.jpg
 左手にはT.ジョイSEIBU大泉、右手の手前が東映アニメーションミュージアム、その奥には西友リヴィンオズ大泉が建ち並んでいます。 
d0242629_17440800.png
東映撮影所前

     A2-669 練馬200 か 26-15 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
                    泉39-1系統
d0242629_19002096.jpg
d0242629_17440800.png
 東映東京撮影所前を行く

     A8-262 練馬200 か 18-71 PDG-RM820GAN(日産D / 西工) 2008年式
                    石02系統     東映撮影所前三原台中学校
d0242629_19071703.jpg
d0242629_17440800.png
 東映通り東交差点
d0242629_19115369.jpg
 泉38系統東映撮影所前大泉北中学校入口間は、往路と復路ではルートが異なります。長久保行きは、この交差点を直進して三原台中学校、比丘尼交差点を経由するのに対し(黄色のルート)、復路は大泉町六丁目びくに公園入口を経由し、この交差点を右折して大泉学園駅北口に赴きます(オレンジ色のルート)。
d0242629_17440800.png
三原台中学校
d0242629_19312010.jpg
バス停のポールは国際興行仕様で、西武との共用となっています。

d0242629_19425746.jpg
 東京外かく環状道路事業による工事が進行中。大泉JCT〜東名JCT間は大深度地下を活用した方式での工事であり、開通時期は未定となっています。
d0242629_17440800.png
d0242629_10201088.jpg
長久保行きは、奥の比丘尼交差点を左折します。
d0242629_17440800.png
d0242629_10245912.jpg
 長久保行きは黄色のルートで、大泉学園駅北口行きはオレンジ色のルートで、この無名の交差点を通行します。なお、大泉学園駅北口行きのルートは後で紹介することとし、先ずは長久保までのルートを辿って行きます。
d0242629_17440800.png
大泉北中学校入口
d0242629_10391435.jpg
d0242629_17440800.png
 大泉四丁目交差点
d0242629_10424110.jpg
泉38系統は、黄色のルートでこの交差点を通行します。
d0242629_17440800.png
大泉桜高校
d0242629_10470648.jpg
d0242629_17440800.png
大泉学園小学校入口
d0242629_10503427.jpg
d0242629_17440800.png
 大泉学園小下交差点
d0242629_10542819.jpg
 泉38系統は、黄色のルートでこの交差点を通行します。この交差点より大泉学園八丁目交差点にかけては、センターラインのない狭隘路となり、車種が『リエッセ』に限定されている大きな要因ともなっています。
d0242629_17440800.png
大泉学園小学校

     A-90(既出) 以下 略
d0242629_11015543.jpg
d0242629_17440800.png
大泉学園四丁目
d0242629_11065686.jpg
d0242629_17440800.png
大泉学園八丁目
d0242629_11110710.jpg
d0242629_11133000.png
 大泉学園八丁目〜大泉学園八丁目交差点
d0242629_11153149.jpg
 ここで、沿道で気になったものを2つ。
 その1。「大江戸線延伸…」のポスターは、この界隈のあちこちで目にします。光が丘駅〜大泉学園町駅(仮称)間については、駅の位置を含めて延伸がほぼ確定しているものの、開通時期は未定となっています。
d0242629_12321630.jpg
『大江戸線の延伸計画マップ』(by地図蔵様)を引用の上、当方で加工しています。

 しかし、大泉学園町駅(仮称)以遠については全くの構想段階で、仮に開通させたとしても黒字化は見込めないとされ、「延伸の可能性は限りなくゼロに近い」の声もあります。
d0242629_11133000.png
 その2。エステサロン『キャプテン』前の、気にしている人にとっては身につまされる手書きの看板。
d0242629_13082216.jpg
d0242629_13085231.jpg
d0242629_11133000.png
 大泉学園八丁目交差点
d0242629_13140779.jpg
狭隘路はここまで。道幅の差は歴然。
d0242629_11133000.png
長久保
d0242629_23065000.jpg
〔冒頭の2枚目と同じものです。〕
 乗り過ごしたのか、それとも乗り間違えてしまったのか、運転士にあれこれと尋ねていました。客扱いを終えると、長久保交差点の角に在る操車場で折り返し、対向側の乗り場で客扱いを行います。
d0242629_17440800.png
     A-90(既出) 以下 略
d0242629_13242618.jpg


 大泉北中学校入口東映撮影所前間において、大泉学園駅北口行きは長久保行きとは異なるルートとなります。今回はこの区間は乗車せず、徒歩での探索となりました。以降でそのルートを紹介します。
d0242629_19002195.jpg
d0242629_11133000.png
大泉町六丁目
 ホンダオート練馬の角を左折すると、東映通り東交差点までの間は、センターラインのない狭隘路となります。この通りも双方向通行となっています。
d0242629_06442405.jpg

d0242629_19183672.jpg
d0242629_11133000.png
びくに公園入口
d0242629_19214530.jpg
d0242629_11133000.png
 東映通り東交差点〜妙延寺前間は、長久保行きと同じルートとなります。
d0242629_19244295.jpg
d0242629_11133000.png
d0242629_19313099.jpg
d0242629_11133000.png
大泉学園駅北口(降車場)
d0242629_19411091.jpg
大泉学園駅北口到着便は、この路上が終点となります。
 

 今回泉38系統を取材並びに探索をした感想としては、確かに狭隘区間は存在するものの、以前取材したことがある『松ノ木線』(→リンク)よりは線形は良く思え、後継車種の日野『ポンチョ』でも走行は可能に思えました。
 路線バスにおいては、ノンステップ車やワンステップ車が今や当たり前となっています。『ポンチョ』での代替が行われるのが何よりですが、果たしてどうなるのか、泉38系統の今後の動向が気になります。


〔2019年4月21日 記〕

by tane_mackey | 2019-04-21 20:40 | 路線バス | Comments(2)

西武バス・入市32-1系統

 2019年1月3日。西武池袋線入間市駅に降り立ちました。

 入間市駅
d0242629_11453495.jpg
 1992年に設置されたこのモニュメントは、日本彫刻会会員の原田治展氏の作で、成人女性の像3体、少女の像1体の計4体なのに『三美神』と名付けられています。成人女性の像の台座には「天」「地」「空」、少女の像の台座には「花」のプレートが取り付けられています。

 今回はここから西武バス入市32-1系統に乗車し、終点の河辺駅北口を目指しました。

     A2-658 所沢200 か 15-92 LKG-MP35FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
d0242629_12074665.jpg
 本系統に当たる入市32系統(入間市駅〜河辺駅北口〜東青梅駅)の枝番系統なのですが、本系統が運行されるのは土休日に僅か1往復のみで、訪れたこの日は「年末年始ダイヤ」により運休となっていました。

d0242629_17053015.jpg
入市32-1系統「河辺駅北口」行きの側面表示。

d0242629_17081539.jpg
例によって、車内案内表示も撮影。

 参考までに、関連系統を含めた経路を紹介しておきます。なお系統番号の「入市」は省略しています。
        [32-1]    [32-2]  [33-1]     [33]       [32-2][33][33-1][34]
[32] 東青梅駅 ー 河辺駅北口 ー 七日市場 ー 南峯 ー 寺竹 ー 中神 ー 扇町屋 ー 入間市駅 [32][32-1]
                        |
                      [34]金子駅
 以上に掲げた各系統については、セットでダイヤが組まれています。また、これらとは別に入市32-3系統(河辺駅北口〜七日市場〜原今井)の区間便も運行されています。

 これより、車内より撮影した画像を紹介させていただきます。

 扇町屋二丁目にて
d0242629_17145347.jpg
駅からは1kmほど離れていますが、入間市の市街地と言えます。


 中神
d0242629_17351079.jpg
 2車線道路ながらも、市街地よりも明らかに道幅が狭くなっています。左手には操車場が在り、入市33系統のバスは出発までの間ここで待機します。


 入間市駅行きとの離合

     A2-610 所沢200 か 15-68 LKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2012年式
                     入市32-1系統    寺竹→南峯
d0242629_18134222.jpg


 南峯にて
d0242629_18024054.jpg
前方頭上のガードはJR八高線。二人の男性が立っているところが南峯のバス停です。


 七日市場交差点
                     (小峰屋前→七日市場)
d0242629_18190796.jpg


 河辺駅北口行き同士の離合

     B21720 八王子200 か 21-24 QKG-KV290N1(日野 / J-BUS) 2017年式
                  河11系統    藤橋(西東京)→七日市場(西東京)
d0242629_18253599.jpg
 いかに慌ててシャッターを切ったかが判る、ピンぼけ&ブレブレの画像ですが、行き先表示と登録番号(ナンバー)は何とか判読出来、この車両を特定することも出来ました。
 七日市場交差点から前方の藤橋北交差点の間で、ご覧のような河辺駅北口行き同士の離合シーンが見られます。ただ、両交差点間は170mほどと短く、運とタイミング次第です。それだけに、この撮影ミスは返す返すも残念でした。


 河辺駅北口

     A2-658  前出(以下省略)      
d0242629_19080165.jpg


 河辺駅を望む
d0242629_19092854.jpg
 三角屋根が特徴の駅舎北口。ペデストリアンデッキは駅前再開発に伴って設置工事が行われ、2007年に完成しました。


 河辺駅を後に

     A2-658  前出(以下省略)
d0242629_19252750.jpg
 今回の投稿は、正月らしさが皆無の内容となってしまいました。今年も折りに触れてこのようなルポを投稿していく所存です。


〔2019年1月3日 取材 / 1月7日 記〕

by tane_mackey | 2019-01-07 19:47 | 路線バス | Comments(0)

狭山28系統リサーチ〜001系試運転電車に遭遇

 西武バス狭山28系統は、西武新宿線狭山市駅と西武池袋線稲荷山公園駅とを結ぶ、2kmの短い路線です。この路線は昭和50年代(正確な時期は不明)に一度廃止されたものの、稲荷山公園駅のロータリー開設に合わせて1988年4月4日に復活しました。復活に際し毎日運行となりましたが、一度廃止される以前は日曜祝日の運行だったと記憶しています。

 2018年12月24日。路線探索のため、稲荷山公園駅に降り立ちました。

 稲荷山公園駅(北口)
d0242629_17120684.jpg
こちらはロータリー側です。

d0242629_17135491.jpg
 こちらは道路側。コンビニの「ポプラ」が営業を行っています。西武線の駅前で「ポプラ」が在るのはここだけ。因みに「ポプラ」の本拠地は広島です。


 まずはお世話になる車両を撮影です。

     A5-843 所沢200 か 19-63 QKG-LV234L3(いすゞ / J-BUS) 2015年式
d0242629_17293943.jpg

d0242629_17355254.jpg
例によって、乗車したというアリバイ証明のための撮影です。
 

 11時02分。私を含む6名の乗客を乗せて稲荷山公園駅を出発しました。途中の停留所での乗降はなく、ダイヤ通り(所要時間7分)に狭山市駅西口に到着しました。

 狭山市駅西口
d0242629_17522736.jpg
到着後、バスプールでしばし待機。


 ここからは、ルートを遡るように徒歩で探索です。普通に歩けば25、6分の距離であり、散歩には手頃です。

 市役所入口
d0242629_18021490.jpg
d0242629_18040048.png
 慈眼寺前
d0242629_18053589.jpg
d0242629_18040048.png
     A3-281 所沢200 か 23-25 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2013年式
                    住宅入口→慈眼寺前
d0242629_18113474.jpg
d0242629_18040048.png
     A7-249 所沢200 か 22-29 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2017年式
                 住宅入口→慈眼寺前(中央児童館東交差点)
d0242629_18220658.jpg
 今年も2台運行された「七夕バス」のうちの1台で、「狭山市エンジェコラボバス」のラッピングが施されました。七夕まつり(今年は8月5・6日)終了後も、ラッピングを維持して運行されています。
d0242629_18040048.png
 住宅前
d0242629_18410876.jpg
d0242629_18040048.png
 稲荷山公園入口
d0242629_18430774.jpg
d0242629_18040048.png
     A7-249(前出)
                    稲荷山公園入口→稲荷山公園駅
d0242629_18491002.jpg
 航空自衛隊入間基地の特設門前を行く「狭山市エンジェコラボバス」。公式側側面の天の川のイメージに対し、非公式側側面は茶畑のイメージとなっています。
d0242629_18040048.png
d0242629_19080823.jpg

 以上で狭山28系統の路線探索は終了です。ここから先は、私にとっては言わば帰りがけの駄賃です。稲荷山公園駅をスタートして、再び稲荷山公園駅に戻る選択をしたのが功を奏し、この時間帯に辿り着いたのはまさにラッキーでした。

 改札を抜けると、上りホームの飯能方に居た数人の鉄道ファンが目に入りました。案内表示器に目をやると、12時25分発の急行池袋行きの後続列車が「通過」となっており、ホームの時刻表を見ると不定期列車だと判りました。12時25分発の列車を見送り、何がやって来るのか待つことにしました。前日の23日、新型特急001系『Laview』の試運転を捉えた画像がネット上にアップされ、かなりの賑わいを見せていたこともあり、「もしや」の期待があってのことでした。

 そして12時30分過ぎに「彼」はやって来ました。

 初目撃〜試運転で稲荷山公園駅を通過する001系A編成
d0242629_19350343.jpg

d0242629_19361069.jpg

d0242629_19494434.jpg

 ホーム上に居た女性から「かっこいい」の歓声が上がっていました。ネット上でも「イメージは冴えない印象だったが、実車はかっこいい」など、好意的な評がかなり見られました。
 
 西武のフラッグシップとしての真価を問われるのはこれからです。デビューは来年の3月です。多くの人にこの001系『Laview』を利用して貰えれば申し分ありません。


〔2018年12月24日 取材 / 12月25日 記〕  

by tane_mackey | 2018-12-25 20:31 | 路線バス | Comments(0)

西武バス、銀サッシ復活

 2018年11月10日。ひばりヶ丘駅南口ロータリーで、最新鋭車を捉えました。

    ☆〔左〕A8-911 多摩200 か 33-69 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2018年式
     〔右〕A4-722 多摩200 か 26-72 QKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2014年式
d0242629_18163516.jpg

d0242629_18180165.jpg
鷹22系統(ひばりヶ丘駅〜三鷹駅)に充当され、客扱い中のA8-911

 「2GP-」は、2017年秋より本格的にスタートした『平成28年排出ガス規制』対応車として、「QKG-」よりモデルチェンジされたものです。去る2017年11月12日、新座営業所で開催された『西武バス感謝祭2017』において、導入された4台(当時)のうちの1台がお披露目されました。その際に撮影した画像を再掲載致します。

    A7-153 多摩200 か 32-77 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2017年式 
                                     〔立川営業所所属〕
d0242629_18453960.jpg
 2018年式車では、2012年式車以来実に6年ぶりに銀サッシが復活しました。ワンステップ車(MP35)に比して、側窓の天地寸法の大きさが際立つノンステップ車(MP37、MP38)ですが、銀サッシになると一層それを感じさせます。更にコストダウン感も。個人的には黒サッシのほうが、引き締まった印象に思えます。
 果たして今後銀サッシ車が増備されて行くのか、動向を見守って行きたい。



〔 以上 2018年11月10日 記〕


《画像並びにコメント追加》 2018年11月17日
 本日撮影した、同型車の画像を追加掲載致します。撮影場所は、先日と同様ひばりヶ丘駅南口です。

     A8-895 多摩200 か 33-58 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2018年式

   〔 公 式 側 〕
d0242629_16305172.jpg


   〔 非 公 式 側 〕
d0242629_16353632.jpg


by tane_mackey | 2018-11-10 19:13 | 路線バス | Comments(0)

西武バス・宿20系統

 西武バス・宿20系統は、現在は西武バス最東端の路線であり、かつ自社の他路線とは接続していない独立路線となっています。かつては都営バスとの共管で、新橋駅や東京駅北口に赴く路線も存在しましたが、今や遠い過去となった昭和40年代に消滅しました。

 2018年10月7日。西武百貨店前より片道全線乗車を行いました。因みにこの日は、東京で10月に入って2度目の真夏日(最高気温32.3℃)を記録しました。

  西武百貨店前(池袋駅東口)
d0242629_13041235.jpg
15時30分発のバスで、一路新宿駅西口を目指しました。


 宿20系統のルートマップです。なおバス停については一部のみ記しています。
d0242629_13430904.jpg
Googleマップを利用の上、当方で加筆並びに加工を行っています。》


 参考までに、宿20系統のバスの出発時刻(2016年3月29日現在)は以下のとおりです。なお平日、土休日とも同時刻です。
  《西武百貨店前発新宿駅西口行き》
7:30 / 8:30 / 9:30 / 10:30 / 11:30 / 12:25 / 13:30 / 15:30 / 17:30 / 19:25  
※細斜字:目白五丁目止まり[宿20-1]

  《中落合発新宿駅西口行き》 7:10(始発[宿20-2])
  
  《新宿駅西口発西武百貨店前行き》
7:40 / 8:40 / 9:40 / 10:40 / 11:40 / 12:40 / 14:40 / 16:40 / 18:40


  千登世橋下
                    千登世橋→目白警察署前
d0242629_13251714.jpg
 この交差点を右折して目白通りに入ります。右に写っている国際興業バスは臨時便で、普段はこの界隈は走りません。


  目白駅前
d0242629_14153143.jpg
窓ガラスへの映り込みで見苦しい点はご容赦を。


  南長崎一丁目交差点
                    目白五丁目→中落合三丁目
d0242629_14265795.jpg
 この交差点を左折して山手通りに入ります。この交差点から宮下交差点にかけては、宿20系統の単独区間となります。


  首都高速道路の換気塔
                    中落合三丁目→中落合二丁目
d0242629_14335642.jpg
前方に高く聳(そび)えるのが、首都高速中央環状線の換気塔です。


  中井駅
d0242629_17412096.jpg
前方の橋の下を西武新宿線が走っています。


  東中野
d0242629_23062751.jpg


  宮下交差点
                    並木通り→宮下交差点
d0242629_23125054.jpg
 南長崎一丁目交差点からの宿20系統の単独区間は、この交差点で終わりとなります。右前方のバスは、京王バス東・渋64系統(中野駅〜渋谷駅)の中野駅行きです。


  中野坂上
d0242629_23415266.jpg
この交差点を左折して青梅街道に入ります。


  淀橋交差点
                    東京医大病院前→新宿駅西口
d0242629_01290342.jpg
 街路樹の黄葉が進んでいます。「淀橋」はかつて新宿区内に存在した町名で、現在は交差点や「ヨドバシカメラ」に名を残しています。前方のランクルに、映り込みの光の帯がもろにかかってしまいました。


  新宿西口ロータリー入口
d0242629_00100166.jpg


  新宿駅西口

 JR山手線ならば約10分のところを約40分かけて到着。遅れ馳せながら、今回お世話になったのはこの車両でした。
     A8-261 練馬200 か 18-66 PDG-RM820GAN(日産D / 西工) 2008年式 
 
d0242629_00333339.jpg

d0242629_00333923.jpg
 非公式側&リアビュー。出発時間まではかなりの待ち時間があり、表示器が消灯となっていたのが残念でした。

 現在は細々と運行を行っている宿20系統ですが、歴史を遡ると1955年の山手通り開通に伴い、複数の事業者より路線新設の免許申請がなされ、西武に免許が認可されたことにより1957年頃に開設されました。
 更に2年後の1959年3月には、並走する形で今はなき宿62系統(新宿駅西口〜大泉学園駅)が、都営と西武の共管で開設されました。

 名だたる幹線道路を走るため渋滞の影響を受けやすく、更に中井駅〜新宿駅西口間は地下鉄との並走区間となってしまったため、採算が合わない路線であることは疑いの余地はありません。
 それでも歴史のある路線であることと、西武鉄道のターミナルが在る池袋と新宿とを結ぶ路線であることから、直ちに廃止に追い込まれることはないでしょう。


〔以上 2018年10月7日 取材 / 10月16日 記〕

《追補》2018年10月21日
 余談になりますが、都内の路線バスを運行する局・社で採用されている系統番号(文字+数字)は、1972年11月12日の都営バスの新系統番号化とともに、23区内の民営バス路線にも付番が開始され、多摩地域や隣接県の路線にも波及して行きました。
 それ以前は、都営バスのみが数字のみの系統番号を採用しており、宿62系統においては都営バスのみに「132の系統番号が付されていました。

by tane_mackey | 2018-10-17 01:10 | 路線バス | Comments(1)

田無タワーをバックに…

 田無タワーの正式名称は『スカイタワー西東京』。西東京市芝久保五丁目(8番2号)に在る高さ195mの多目的電波塔で、1989年2月に郵政省(現在の総務省)よりマルチメディアタワー第1号として認定を受けました。コミュニティーFM局のFM西東京の電波はここから発射されています。多摩六都科学館もこの界隈に在ります。


     A1-581 多摩200 か 21-80 LKG-MP37FKF(三菱ふそう / MFBM) 2011年式
           田44系統    西原グリーンハイツ→中央通り     2018年6月2日
d0242629_18385225.jpg
 田無タワーのお膝元とも言える新青梅街道を行くのは、西武バス田44系統(ひばりヶ丘駅〜イオンモール東久留米〜文華女子中高前〜田無駅)。ただし、経路となる新青梅街道上にはバス停は設けられておらず、バス停間隔はかなり長くなっています(因みに、往路の西原グリーンハイツ→中央通りが1.9Km、復路の西東京郵便局→西原グリーンハイツは1.4Km。西武バスの運賃検索を参照)。

 夜間には鉄塔上部のライトアップが行われ、色によりタワー周辺の翌日午前中の天気予報を表わしています(紫:晴れ、黄緑:曇り、青:雨)。


〔以上 2018年6月3日 投稿〕


〔画像並びにコメント追加〕 2018年6月5日
 同日の夕刻に改めて足を運び、ほぼ同じ地点よりライトアップされた田無タワーを撮影しました。
d0242629_23284467.jpg

d0242629_23285612.jpg
 この日は19時頃に点灯が開始され、空が暗くなるに連れて光が映えるようになって来ました。なお上の2点の画像は、19時13分〜14分にかけて撮影したものです。
 ご覧の通り黄緑色が点灯され、6日の西東京市の午前中の天候は「曇り」であることを伝えています(因みにピンポイント天気予報では「午前中は曇り、午後から雨」の予報が出されていました)。

by tane_mackey | 2018-06-03 20:39 | 路線バス | Comments(0)

西武バス〜大泉学園通りの桜並木

 大泉学園駅北口から程近い、東大泉3・4丁目より大泉学園町6・7丁目にかけての大泉学園通りには、通りの両側にソメイヨシノが植えられ、今年は例年になく早い見頃を迎えていました。
 2018年3月24日の午後。大泉学園通りを歩きながら、頻繁に行き来する西武バスと桜とのコラボを撮影しました。以下にその画像を披露させていただきます。


 大泉中学校前を行く
                  泉30系統     学園橋→整備工場前

     A6-965 所沢200 か 20-92 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2016年式
d0242629_22432581.jpg


 学園橋にて
                  吉61-1系統     学園橋

     A6-880 練馬200 か 31-23 QKG-MP35FKF(三菱ふそう / MFBM) 2016年式
d0242629_22510222.jpg
新型三菱ふそうエアロスターのワンステップ車。特徴的な塗り分けは2016年式より採用。


 北園を行く

                  泉31-1系統     住宅前→北園

     A5-865 所沢200 か 20-22 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2015年式
d0242629_23072742.jpg



 大泉学園町五丁目を行く
                  泉32系統     大泉郵便局→大泉風致地区

     A5-856 所沢200 か 19-94 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2015年式
d0242629_23210725.jpg



 大泉風致地区を行く
                  吉61-1系統     都民農園→大泉風致地区

     A0-419 練馬200 か 22-70 PKG-AP35UM(UDトラックス / MFBM) 2010年式
d0242629_23262384.jpg


 天沼マーケット前〜桜並木はここで終わり
                  吉61-1系統     天沼マーケット前

     A9-362 練馬200 か 21-69 PKG-AP35UM(日産D / MFBM) 2009年式
d0242629_23283460.jpg
奥が大泉学園駅方面。およそ3kmの桜並木はここで終わりとなります。


d0242629_23385758.jpg
天沼マーケット前バス停の目と鼻の先は埼玉県新座市。平凡な商店街に一変。


〔2018年3月24日 取材 / 3月26日 記〕

by tane_mackey | 2018-03-26 23:58 | 路線バス | Comments(0)

西武バス感謝祭2017

 2017年11月12日。西武バス新座営業所で開催された『西武バス感謝祭2017』に足を運びました。

 新 座 営 業 所 前
d0242629_18573289.jpg
 到着したのは11時頃。バス停には、早くも帰りのバスを待つ人の列が…

 この日は午後から外せない用事があったため、1時間程の限られた時間内での滞在となりました。以降では、滞在中に撮影した画像を紹介させていただきます。


 いすゞガーラ トイレ付きスクールバス

     S-050 川越200 か ・4 29 QTG-RU1ASCJ(いすゞ / J-BUS) 2017年式
                               〔西武総合企画 川越営業所所属〕 
d0242629_19190937.jpg
 観光バスタイプの星野学園のトイレ付きスクールバス。所要時間のかかるルートでのトイレの不安解消を図るべく導入されました。座席定員は54名(うち補助椅子10名)となっています。


 新排出ガス規制対応の三菱ふそうエアロスター

     A7-153 多摩200 か 32-77 2GP-MP38FKFD(三菱ふそう / MFBM) 2017年式 
                                     〔立川営業所所属〕
d0242629_20073734.jpg
 順調に台数を増やし、すっかり見慣れた顔となりましたが、この車両は2017年秋より本格的にスタートした『平成28年排出ガス規制』対応車として10月にモデルチェンジしたもので、形式称号も新たに「2GP-」となりました。11月12日現在、西武バスではまだ4台しか導入されていない最新鋭車です。


 路線車は残り2台となったKL-UA

     A5-53 所沢200 か ・7 85 KL-UA452KAN改(日産D / 西日本車体) 2005年式
                                     〔新座営業所所属〕
d0242629_20334088.jpg
 西武バスでは100台強が導入されたスペースランナーUAですが、11月12日現在も路線車として活躍しているのはこのA5-53と、上石神井営業所所属のA4-993(KL-UA452KAN)の僅か2台とのことです。A5-53は今年の4月より新座営業所管内で活躍しており、それ以前は長らく所沢営業所の所属でした。


 秩父地区で今なお現役

     A8-524 熊谷200 か ・8 82 KC-RM211GSN(日産D / 富士重) 1998年式
                               〔西武観光バス 秩父営業所所属〕
d0242629_13391936.jpg
〔 公 式 側 〕

d0242629_13400841.jpg
〔 非 公 式 側 〕

 富士重工8Eボディーを持つ中型ツーステップ車で、路線車で活躍するのはこのA8-524を含め、西武観光バスに3台のみとなりました。屋根上のスピーカーは、自由乗降区間を走行の際にバスの接近を知らせるメロディーを流すためのものです。
 今回の展示に際して、方向幕並びにバス共通カードステッカー当時の姿となっていました。「西武秩父バス」の名称は、1988年9月1日の会社設立(翌年西武バス秩父営業所を分社化)より1996年3月31日まで用いられていました。


 感謝祭ではお馴染みの三角バス

     A6-2466 保存車両 BF20(いすゞ / 川崎航空機) 1966年式 
d0242629_14174211.jpg
 箱型ボディーにフロントエンジンを配した、キャブオーバーエンジン方式を採用しています。三峰口駅〜中津川〜日窒鉱山間で主に使用され、当時の狭いトンネルをクリアすべくこのような車体形状を採用しました。この車両は1978年にリアエンジン車との置き替え(三角バスではない)により廃車され、有志に引き取られていましたが、現在は西武バスの手で保管されています。


 エンジェ&ゾウキリン コラボラッピングバス

     A6-901 所沢200 か 20-44 QDG-LV290N1(いすゞ / J-BUS) 2016年式
                                     〔新座営業所所属〕
d0242629_14365876.jpg
 西武バス公式キャラクター「エンジェ」と新座市マスコットキャラクター「ゾウキリン」をあしらったラッピングバスで、感謝祭当日にデビュー&お披露目が行われました。


 小田急バス〜きゅんたラッピングバス

     11-A9317 多摩200 か 21-04 LKG-LV234L3(いすゞ / J-BUS) 2011年式
                               〔小田急バス 吉祥寺営業所所属〕
d0242629_16121762.jpg
 小田急バスからゲスト参加した公式キャラクター「きゅんた」をあしらったラッピング車。運転席に「きゅんた」のぬいぐるみが乗せられているのに注目!。


 伊豆箱根バス〜ラブライブ! サンシャイン!! ラッピングバス

     IZUHAKONE-2504 伊豆200 か ・2 60 PB-RM360GAN(日産D / 西日本車体) 2004年式
                               〔伊豆箱根バス 三島営業所所属〕
d0242629_16214189.jpg
〔 公 式 側 〕

d0242629_16494321.jpg
〔 非 公 式 側 〕

 テレビアニメ「ラブライブ! サンシャイン!!」ラッピングバスの2号車で、フルラッピング仕様となっています。普段は主に沼津駅〜伊豆長岡駅間で運行されています。


 いすゞガーラ 3列シート高速路線バス

     SEIBU-1782 練馬200 か 32-73 QRG-RU1ESBJ(いすゞ / J-BUS) 2017年式
                                     〔練馬営業所所属〕
d0242629_17021423.jpg
 2015年10月より順次導入が進められている、通路仕切りカーテンを装備したゆったり独立3列シートの高速路線バス(座席定員28名)。更に全座席に携帯電話・スマートフォン充電用コンセント、USBポート、テーブルを装備しています。

 バス以外の車両も…

 TOYOTA JPN TAXI

     DAA-NTP10-AHXDNK(※推定)  2017年式       
                               〔西武ハイヤー飯能営業所配属〕
d0242629_17391582.jpg
 次世代のタクシーとしてトヨタ自動車が世に送り出した、新しいタイプのユニバーサルデザインタクシー。ボディーカラーには伝統色「深藍(こいあい)」が採用されています。トヨタの法人向けタクシー(クラウン・コンフォート / 同・デラックス)は現在でもフェンダーミラーが標準仕様であり、JPN TAXIでもそれが堅持されています。なお車体に添えた説明書きを読まなかったため、形式については標準グレード「和(なごみ)」の「深藍」仕様のものを記してあります。(参考までに、上級グレード「匠(たくみ)」の場合は「DAA-NTP10-AHXGNK」となります。)


 車両以外にも目を向けて見ました。

 お揃いの法被を纏って…
d0242629_18553553.jpg


 コレクターにとってはお宝の山
d0242629_18575730.jpg

d0242629_19024916.jpg


 整 備 工 場
d0242629_18192056.jpg


 給 油 設 備
d0242629_18203676.jpg

 12時07分のバスが遅れていたため出発時間が繰り上げとなった、臨時始発の東久留米駅東口行きに乗り営業所を後にしました。

 コメントを記すに際して、来場者に配布された「展示車両の紹介」が大いに役に立ちました。

 以上、展示車両の画像をメインに紹介させていただきました。

 
〔2017年11月12日 取材 / 11月20日 記〕

by tane_mackey | 2017-11-20 19:38 | 路線バス | Comments(0)

美杉台通りの紅葉

 モミジバフウはマンサク科フウ属の落葉高木で、別名アメリカフウと言い、葉は5〜7裂し、秋には紅葉(あるいは黄葉)します。無数の突起のある球形状の実を付け、秋から冬に茶褐色に熟します。飯能市内の美杉台通りにはモミジバフウの並木が在り、紅葉の時季には地元以外の人もここを訪れます。
d0242629_23281925.jpg

 2017年11月3日。約2年ぶりにバスを利用して美杉台ニュータウンを訪ねました。


 飯能駅南口             飯21系統     

     〔右〕A9-384 所沢200 か 20-47 PKG-RA274KAN(日産D / 西工) 2009年式
     〔左〕S-029 所沢200 か 17-59 QKG-MP35FMF(三菱 / MFBM) 2013年式      
d0242629_22272768.jpg
 S-029は西武総合企画の所属で、駿河台大学のスクールバス専用車となっています。A9-384は元滝山営業所の所属で、最近飯能営業所に移籍されたようです。このバスに乗って美杉台ニュータウンに赴きました。


 美杉台ニュータウンにて
d0242629_23003782.jpg
 奥が美杉台中学校美杉台小学校方面。
  
 ここから西武バスのルートを遡るように、美杉台小学校までを歩いて辿りました。 


 美杉台中学校にて         飯20系統

     A3-77 所沢200 か 17-22 QKG-MP35FMF(三菱 / MFBM) 2013年式
d0242629_23500574.jpg


 美杉台公園〜美杉台中学校     飯20系統

     A2-866 所沢200 か 16-83 QKG-MP37FMF(三菱 / MFBM) 2012年式 
d0242629_23543537.jpg
 
 
 美杉台公園横の並木(美杉台五丁目)
d0242629_00021865.jpg
美杉台通りより寄り道。美杉台公園の西方の通りの木々の葉もご覧の通り。


 美杉台小学校〜ひかり橋       飯20系統

     A2-866 前出(以下 略)
d0242629_00023817.jpg
 訪れた時点においては、美杉台小学校バス停付近が最も鮮やかな紅葉が見られました。今年の美杉台通りの紅葉(あるいは黄葉)の見頃は、長くても後1周間ほどではないかと思われます。


〔2017年11月3日 取材 / 11月5日 投稿〕

by tane_mackey | 2017-11-05 00:51 | 路線バス | Comments(0)